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腰 (腰痛・ヘルニア・脊柱管狭窄症・ぎっくり腰など)

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みなさんこんにちは名古屋の筋膜整体「焼山の接骨院」の

水谷です。

 

ここのところよく【根本改善】という文字を見かけるように

なりましたので私も使ってみます(笑)…というわけでは

ないですが、そもそも根本改善って何だと思いますか!?

 

根本改善ってうたっているから行ってみたけど、あんまり

改善を実感しなかったというような感想を持って他所から

当院に施術を受けに見える方もあります。

 

でも、ちょっと待ってください!!

 

当院に見える前にかかられた整体院の先生の擁護をするわけ

ではないですが、根本原因を取ったから即日、何もなくなっ

たかのようにラクになるとは限りません。

 

クセのつきかたによっては、一時的にいた痛みが強くなるよ

うな場合もあります(本当に一時的ですが)。

 

おそらく、そういったことの説明がなされていなかったために

「良くならない」と判断されて、当院にお見えになったの

だろうと思われます。

 

今回のように腰痛に限ったことではないですが、根本原因は

人それぞれで、生活習慣や趣味、仕事などでも違ってきます。

 

心因性の腰痛と判断されるような場合は、物事の捉え方や解釈の

仕方などによっても違ってくる場合さえあります。

 

そして、根本原因を本当に突き詰められると、慢性的に何年、

何十年と苦しんできた腰痛でも、2週から1ヶ月ぐらいで

10分の1ぐらいに改善することも不可能ではありません。

 

現に、当院にお見えの40代男性の方で中学生の時から

腰椎分離症から引き起こされていた30年以上続いた腰痛が

1ヶ月足らずで10分の1の症状になっているという方も

おみえになります。

 

その方も、中学生の時から腰痛が出ていて、いろんな方法を

試したけど、なかなか改善しなくて、それでもなんとかなら

ないかとインターネットで検索していた時に当院の隣接で

あるDr. 整体 天白のホームページを見つけられ来院にいたり

ました。(参考:http://www.dr-seitai.com/

 

その男性も、根本原因をしっかり検査で導き出し、そこに

アプローチしていくことで30年来の腰痛が1ヶ月足らずで

ラクになられています。

 

手前味噌な言い方になりますが、当院の施術は、あなたが

今までに受けられたことが無いような働きかけをされている

と感じられるかもしれない方法で行います。

 

なぜならば、来院された方が、「こんな施術のされ方は初めて

です」とおっしゃられる方が多いからです。

 

先ほどの「根本原因を取ったから即日、何もなくなったかの

ようにラクになるとは限りません」という部分について、もう

少し言及すると、根本原因はわかっても「損傷度合い」や

「悪い動きの習慣の抜け具合」によって、改善までに時間が

必要なことがあるからです。

 

この悪い部分が修復するまでにかかる期間は、年齢や職業など

の生活環境によっても違ってきます。

 

機械の修理のように部品を交換すれば、その場で元どおりに

なります…といった感じでか体は良くなってくれないのです。

 

そういった理由で、数ヶ月を要する場合もあれば、逆に数日で

回復するような場合おあります。

 

もし、あなたが今までいろんな方法を試したけれど、あまり

改善を感じられなかったという場合は、残念ながら「本当の」

根本原因をしっかり見つけてもらえてなかった可能性が

あります。

 

あなたの根本原因は「意外な場所」にあるかもしれません!

 

その場所に的確なアプローチができていれば、あなたを

慢性的に繰り返し悩ませていた腰痛が改善してラクになる

ことも夢では無いと言っても過言ではありません。

 

なるべく我慢しないで早めにご相談くださいね(^^)

 

P.S

今年も梅雨入りしたら晴れ間が続いてますね(^^)

天気が良くて清々しい日は歓迎ですが、暑さに弱い

私としましては、夏が猛暑にならないか心配です…

                             

こんなことも「ぎっくり腰」の

原因になります

                             

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みなさんこんにちは焼山の接骨院の水谷です。あなた

はご存知ですか!?三月・四月と「花粉症」に悩まさ

れる人が多いこの時期ですが、年間を通して見ても

「ぎっくり腰」で調子を崩す人も多くなります。意外

だと思いませんか?

 

                            

なぜ、ぎっくり腰の人が増えるのか?

                            

三月から四月にかけて気温の変動が激しいのも、みな

さん感じていると思いますが、それが関係してきます。

人間の体は非常に優れた機能を持っていて、ホメオス

タシス=恒常性(こうじょうせい)という機能が備わ

っています。聞いたことあるような無いような…とい

う感じかもしれませんが、簡単に言うと体の状態を外

部環境にかかわらず一定に保つ機能のことです。

 

                             

寒暖差との関わり

                             

【生活】部屋でホームページを見る女性

 

 

 

 

 

 

 

 

ホメオスタシスの部分で今回関係するのは気温差によ

る影響です。人間は、寒いところに行っても暑いとこ

ろに行っても関係なく体温は、ほぼ一定ですよね。

実はその状態を保つために体はエネルギーを使って頑

張っている状況にあります。頑張っている状態が長く

続くと疲労してきます。疲労が蓄積すると体は硬くな

ります。硬くなると痛めやすくなります。

 

                             

まとめ

                             

疲労して体が硬くなると少し体に負荷がかかるだけで

痛めてしまうことがあります。特に体を動かすことの

多くなるこの時期は腰にかかる負担も増えます。そし

て、ぎっくり腰になる人も増える傾向です。中には花

粉症がひどくて、くしゃみをした時にぎっくり腰を引

き起こす例も少なくありません。

 

ホメオスタシスの影響だけでなく、この時期は活動量

も増え疲労の蓄積もしやすいので体の手入れには気を

つけてください。

 

ちなみに、この時期が過ぎれば、ある程度体も慣れて

きて、そこまで疲労感のために痛めてしまうというこ

とも少なくなるようです。

 

 

 

                             

完治と思っていた

ぎっくり腰が再発…

                             

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毎年の傾向ですが、これから寒暖の差が出てくると多

くなるのが「ぎっくり腰」ですね。今年は、暖かくな

るのが早いせいか例年よりも早い時期に焼山の接骨院

にも多くのぎっくり腰の方が来院されている傾向です。

 

そして、その中でも多いのが「再発」という形で痛め

ている人達です。

 

                             

なぜ、ぎっくり腰は再発するのか?

                             

再発が多くなっている理由は、いくつかあります。

クセがついて何度も繰り返し、再発しているために、

腰骨や骨盤を支える靭帯の強度や筋力が弱っています。

そして、「弱っている」ところに負担がかかり再発し

てしまうケースが多い傾向です。そして、「弱ってい

る」という状況がポイントになります。

 

                             

「弱っている」を放っておくと…

                             

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ぎっくり腰になった当初、はじめのうちは、しっかり

改善のために頑張っているのですが痛みがなくなると

急に何もしなくなる人が多い傾向です。そして、痛め

たら再び来院する、ということを繰り返しているため

不安定な状態が続き、頑張っても良い状態に戻せなく

なってしまうことがあります。

 

そうなると、ある程度は良くできても、一般的に安定

しているというレベルには程遠い状態になります。

 

                             

まとめ

                             

他にもぎっくり腰を再発する要因は、たくさん挙げら

れますが、今回は「弱っている」ということに対して

の例を挙げさせていただきました。

 

繰り返し再発してしまうデメリットは、先ほども述べ

たように良い状態に戻りにくくなることです。人間の

体は「機械」ではありません。どこかが悪くなれば、

部品を新しいものに交換すればいい…という具合に状

態を戻すことはできません。

 

傷ついてしまった筋肉や靭帯などの組織の修復にも時

間はかかりますし、弱くなってしまった力は勝手には

戻ってくれません。

 

あなたが、もし「再発」を繰り返しているのなら、再

発予防の意識を持っていただくとともに、少しでも不

安を感じたら早めに専門家にご相談いただくことをお

勧めします。

 

相談に行く時間が取れない忙しいあなたの参考に ↓↓↓

http://yakiyamanosekkotuin.com/youtsuu.html

 

 

 

                             

「猫背と腰痛」に関係する

意外な場所とは?

                             

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上のイラストの真ん中の絵は猫背、右の絵は反り腰(

そりごし)の状態です。どちらにしても背骨にとって

は、あまり好ましくない状況です。猫背になると体の

重心線より頭の位置が5cm前に出てしまうだけで背骨

にかかる負担が運動学的に言っても5〜15kg増える

と言われています。

 

反り腰になっても過剰に腰を反らせるために腰の筋肉

が異常に緊張してしまい腰痛の原因になることがあり

ます。

 

そして、この二つの状況に関連してくる場所が、この

関節です。

 

                             

関連する関節の硬さの見方

                             

それは「股関節」です。この関節に関連する筋肉は、

たくさんあります。前後、内外と周りを強力な筋肉に

覆われている関節で一定方向の硬さの「クセ」がある

と色々な悪影響を及ぼしてしまう部分でもあります。

 

仰向けに寝て膝を90度に曲げて寝ていただき、足の

位置を(膝の位置は変えずに)体の中心より外にズラ

していき、そのズラせる範囲が少なければ少ないほど

腰のインナーマッスルと言われる大腰筋や腸骨筋が硬

い可能性があります。

 

                             

インナーマッスルに対する対処

                             

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上の写真のように(左の)股関節の前側を反らせるタ

イプのストレッチを行うことで大腰筋が伸ばせます。

伸ばす時の注意点として、勢いをつけて伸ばすのでは

なく「じんわり、ゆっくり」10秒から20秒かけて伸

ばします。

 

また、下の写真のように股関節の後ろの筋肉(大臀筋

=だいでんきん)を伸ばすことも必要になります。こ

れも勢いをつけず、同じ秒数で行います。そして、も

う一つの注意として、膝を反対側の脇の下に向かって

膝を抱えるように股関節を体の方に向かって曲げてい

くと、より効果的になります。

 

                             

まとめ

                             

猫背や腰痛と聞くと、背骨の問題だけのように捉えら

れることが多い傾向ですが、股関節の問題が非常に大

きく関係してきたりします。もちろん、股関節がその

ように硬くなってしまう「原因」というものも色々と

その人によって違う部分が元で硬くなっていることが

あります。

 

今回は、股関節の前後の重要な筋肉について焦点を当

てて、お伝えしましたが、内外の筋肉や膝、足首の周

りの筋肉も猫背や腰痛に関連してきます。そのあたり

は、またの機会にお伝えしていきますね。

 

上記の写真のストレッチは、くれぐれも無理のない範

囲でやさしく行うようにしてくださいね。

 

猫背や腰痛のあなたの参考になれば ↓↓↓

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腰が痛い… 腎臓のあたりも痛い…

                             

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腰が痛くて、その場所が腎臓のあたりに… こういう

状態だと心配になりますね。多くの方が、腰痛の延長

線上で腎臓の位置あたりが痛くなることがありますが

稀にですが女性で、腎盂炎を患われての痛みが、出て

いる場合があります。

 

その場合は、冷や汗をかいて熱も40度ぐらいでて…

と、かなり大変な状態でもありますのでご注意を!

 

                             

腰痛と発熱

                             

【めまい】めまいを起こす女性(アップ)

 

 

 

 

 

 

 

 

腰痛の場合で熱を伴うということは、そんなに見る症

状ではありません。ぎっくり腰などをやった時にごく

稀に熱が出た…という方が、来院される場合もありま

すが、発熱がある場合は、多くが別の症状を併発して

いたりします。

 

あと、逆に高熱でしばらく寝たきりになっていた…こ

のような状況の場合、それが原因で腰痛が出る場合も

あります。寝ている間に体が硬くなり、少し回復して

動き出したところ腰に負担がかかりすぎて痛めたりし

ます。

 

そして、腰痛で腎臓の部分に痛みを感じている場合は

その部分を皮膚の下で覆っている「筋膜」の緊張が、

関係している場合があります。

 

それはそれで、対処が必要になりますので、変なクセ

がつく前に専門家にご相談ください。

 

                             

まとめ

                             

今回のように腎臓のあたりが痛むような場合は、腎盂

炎の可能性もあります。ほとんどの場合、女性で膀胱

炎から発展して腎盂炎になっていることが多いようで

す。

 

もし、あなたが「いつもの腰痛とは何か違う…!?」

と、感じた時は、お近くの泌尿器科などで相談してい

ただくことをお勧めします。

 

腰痛の場合はこちらを参考に ↓↓↓

http://yakiyamanosekkotuin.com/youtsuu.html

 

 

 

焼山の接骨院


愛知県名古屋市天白区
お怪我の際はお気軽にお越しください