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2016年 4月

                             

こんなことも「ぎっくり腰」の

原因になります

                             

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みなさんこんにちは焼山の接骨院の水谷です。あなた

はご存知ですか!?三月・四月と「花粉症」に悩まさ

れる人が多いこの時期ですが、年間を通して見ても

「ぎっくり腰」で調子を崩す人も多くなります。意外

だと思いませんか?

 

                            

なぜ、ぎっくり腰の人が増えるのか?

                            

三月から四月にかけて気温の変動が激しいのも、みな

さん感じていると思いますが、それが関係してきます。

人間の体は非常に優れた機能を持っていて、ホメオス

タシス=恒常性(こうじょうせい)という機能が備わ

っています。聞いたことあるような無いような…とい

う感じかもしれませんが、簡単に言うと体の状態を外

部環境にかかわらず一定に保つ機能のことです。

 

                             

寒暖差との関わり

                             

【生活】部屋でホームページを見る女性

 

 

 

 

 

 

 

 

ホメオスタシスの部分で今回関係するのは気温差によ

る影響です。人間は、寒いところに行っても暑いとこ

ろに行っても関係なく体温は、ほぼ一定ですよね。

実はその状態を保つために体はエネルギーを使って頑

張っている状況にあります。頑張っている状態が長く

続くと疲労してきます。疲労が蓄積すると体は硬くな

ります。硬くなると痛めやすくなります。

 

                             

まとめ

                             

疲労して体が硬くなると少し体に負荷がかかるだけで

痛めてしまうことがあります。特に体を動かすことの

多くなるこの時期は腰にかかる負担も増えます。そし

て、ぎっくり腰になる人も増える傾向です。中には花

粉症がひどくて、くしゃみをした時にぎっくり腰を引

き起こす例も少なくありません。

 

ホメオスタシスの影響だけでなく、この時期は活動量

も増え疲労の蓄積もしやすいので体の手入れには気を

つけてください。

 

ちなみに、この時期が過ぎれば、ある程度体も慣れて

きて、そこまで疲労感のために痛めてしまうというこ

とも少なくなるようです。

 

 

 

焼山の接骨院


愛知県名古屋市天白区
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