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ひどい肩こりで横を向くのも辛い

                             

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首や肩の筋肉が硬くなりすぎて頚椎(首の骨)の捻れ

る動きが悪くなっているタイプの方は振り向く動きが

悪くなり、痛みも伴います。

 

発生する要因として、長時間のデスクワークや運転な

どの影響で出ている人が多い傾向です。あなたの職業

は、首に負担がかかりそうな内容ですか?

 

                             

対策として

                             

健康関連の番組を見ていて、たまに「怖いなぁ〜」と

思う対処法を見かけることがあります。どんな方法か

というと『首をグルグル回す』『肩をグルグル回す』

方法です。私の20年近い施術経験で、この方法で肩

こりが善くなった人を一人も見たことがない!と言っ

てもいいぐらい効果が出ていません。しかも、やりす

ぎて余計に痛くなってしまうケースさえみます。

 

なぜ、回すといけないのか?

 

それは、特に硬くなって引っ掛かりを感じるような動

きがある場合、引っかかって負担があるところを無視

して動かすことで、筋肉の防御反応が働いてしまいま

す。そうすると体操中はラクな感じがしても、時間が

経つとコリがひどくなるという悪循環を起こします。

 

                             

肩こりにはこの体操を!

                             

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一例を紹介すると左の写真のように指を組んで、腕を

上にあげます。そして、次に右の写真のように肩をす

くめるような形で上に腕を突き上げるようにします。

その姿勢を、3〜5秒間保っていただいて「ゆっくり」

下ろすようにします。それを5〜10回繰り返します。

 

この動きは、肩甲骨を上下に動かしたり、肩甲骨にく

っつくたくさんの筋肉を覆っている筋膜のストレッチ

効果が期待できます。そして、動きや血液の循環が変

わることで肩こりの解消へとつながっていきます。

 

                             

まとめ

                             

体操は一例であり、肩の関節が痛くて腕が上がらない

タイプの人にはあまりお勧めできませんので、ご注意

ください。他の体操もたくさんありますが、ページの

大きさの都合上、すべてを紹介することができません

ので、またの機会に紹介させていただきますね。

 

くれぐれもグルグル回すタイプの体操を控えていただ

き、あなたの「ひどい肩こり」が早く回復することを

お祈りします。最後までお読みいただき、ありがとう

ございました。

 

参考サイトはこちら ↓↓↓

http://yakiyamanosekkotuin.com/katakori.html

 

 

 

                             

頭痛・めまい・ふらつきに困ったら

頭蓋骨調整を

                             

【めまい】めまいを起こす女性(アップ)

 

 

 

 

 

 

 

 

頭痛・めまい・ふらつきなどは、併発して症状が出て

いるケースが多いですが、あなたはいかがですか?

どれかに当てはまっていて、精密検査などで医師の診

断上も特に異常は見当たらない、そんな場合に関係し

てくる可能性が高いのが頭蓋骨の問題です。それでは

具体的にどんなことが問題になるのでしょう!?

 

                             

頭蓋骨は分解すると23個の

骨の集まり

                             

表題のように、頭蓋骨は解剖学的に継ぎ目の名残りの

部分を離していくと23個の骨に分解できると言われ

ています。そして、今回関係してくるのが、その骨同

士の継ぎ目に当たる部分の動きです。

 

「頭蓋骨の動き?」あまり馴染みのない言葉かもしれ

ませんが、アメリカ発祥の医療であるオステオパシー

という医学の観点からすると、ちゃんと動いています

よ、ということが立証されています。

 

この部分の動きに不具合があると頭痛やめまい、ふら

つきなどに悩まされることになりかねません。

 

                             

ソフトな無痛頭蓋骨調整で改善

                             

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頭蓋骨の調整法は、世界各国いろんな方法があります

がお隣の国の「コルギ」などは、かなり強烈で涙が出

るほど痛い思いをするようです。

 

オステオパシーの原理を利用した方法を行うとどうか

というと、かなりソフトな刺激で焼山の接骨院で頭蓋

骨調整を受けている方は、途中で眠ってしまうぐらい

ソフトな刺激で痛いということはありません。

 

逆に強い刺激を加えすぎると骨や筋肉を覆う膜、骨膜

(こつまく)や筋膜(きんまく)の防御反応が起こり

かえって硬く緊張してしまい調整ができなくなります。

 

                             

まとめ

                             

頭蓋骨の調整で​、具体的に何をするのかというと、例

えば、こめかみの骨(蝶形骨:ちょうけいこつ)と後

頭部の骨(後頭骨:こうとうこつ)の合わさっている

部分(半分関節のような場所)の前後左右や回旋とい

ったねじれの動きの問題を解消します。

 

逆に言うと、その場所に不具合があると表題のような

症状に悩まされる可能性が高くなります。そして、そ

れに関連した別の骨の合わさりの部分の調整なども行

います。

 

そうすることで長年悩まされていた頭痛やめまい、ふ

らつきなどが改善するケースは多いです。脳に明らか

に異常があって症状が出ているような場合は、専門の

医師に相談してくださいね。

 

もし、とりわけ異常が見つからない場合は、頭蓋骨の

調整が良い結果をもたらす可能性が高いです。

 

参考サイトはこちら ↓↓↓

http://yakiyamanosekkotuin.com/

 

 

 

                          

そろそろ変形性膝関節症の症状を

根本改善しませんか?

                          

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なぜ、「そろそろ」と書いたかというと、色々とリハビリ

や治療に通っているけれど、なかなか膝の痛みが変わらな

いという人が多いためです。医療機関で検査を受けて骨に

異常があると言う人もいますが、ほとんどの人が異常は見

当たらないけど「痛い」というパターンです。その場合、

、どのようなことが原因と考えられるかを簡単に解説して

いきますね。

 

                          

原因のパターン

                          

焼山の接骨院におみえになる人の原因のパターンで多いの

が、膝を動かす時に使う筋肉の運動パターンが変わってし

まい、本来の軌道(きどう)とズレて動いていることによ

り、負担を受けなくて良い場所に負担がかかったり、引っ

かからなくて良い場所に筋肉が引っかかったりして痛みが

出ているパターンです。そして、その軌道が変わる原因が

「膝以外」にある人が、ほとんどです。

 

                          

根本原因は「そこ!」

                          

【生活】改善して仕事がはかどるビジネススーツの女性

 

 

 

 

 

 

 

 

先ほど述べた、膝以外に原因があるということは、膝周辺

だけに一生懸命アプローチをしても、改善せずに「その場

しのぎ」になってしまうことが多いです。そのため、まず

変える必要があるのが膝以外にある「根本原因」に対する

アプローチです。そこが、変化すると同時に膝の悪影響を

正していくと、その場しのぎにならず、長い期間ラクな状

に安定します。

 

                          

まとめ

                          

あなたが、もしもこれまでに根本改善っぽい施術を受けて

いないとしたら、まだまだ改善の余地があると言えるでし

ょう。それなのに何も手を打たないのは非常にもったいな

いのと同時によくなるチャンスを自らの手で閉ざしてしま

っている可能性があります。

仮に自分の今の状態が、改善する余地があるのかも微妙だ

と思われている場合は、専門家にご相談ください。

あきらめないで根本改善を目指せば、あの頃の痛みのない

戻れるかもしれません。

 

参考サイトはこちら↓↓↓

http://yakiyamanosekkotuin.com/hiza.html

                          

なぜ、むち打ちの後遺症が

残ってしまうのか!?

                          

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むち打ちは正式には「外傷性頚部症候群」という名前がつ

いていて、交通事故などの際に衝撃に対して頚椎(首の骨

を守ろうとして首の筋肉が緊張したところを無理やり引っ

張られ部分断裂をしたり、靭帯が過度に引っ張られて部分

断裂などの損傷をした結果、首の痛み、肩こり、頭痛、神

経圧迫が増えることによる手のしびれやめまいなどの後遺

症として出てくると言われています。

 

                          

後遺症が残らないためには…

                          

上述した損傷は、ほとんどの場合に考えられ後に出てくる

症状も多くの人に共通して出てくることがあります。それ

では、それらの症状が後遺症として残らないためには、ど

うすれば良いか!

 

それは症状に対して出てくる筋肉の硬さや力の入りにくさ

関節の硬さなど、それぞれ出方は個人差があるとおもいま

すが、お一人お一人原因を見極めて、そこの根本改善をす

ることで後遺症に悩まなくて済みます。

 

                          

まとめ

                          

後遺症に悩まないようにするための方法は、いたってシン

プルのように思われたかもしれませんね。ただ、むち打ち

に限ったことではないですが、根本原因をつきとめ、その

部分が改善するようにアプローチすれば、後遺症に悩まさ

れることは無いでしょう(骨が折れて変形して治ってしま

ったことによる後遺症などは、今回は別問題とさせていた

だきます)。

 

参考サイトはこちら ↓↓↓

http://yakiyamanosekkotuin.com/trafficaccident.html

                          

膝裏の痛みや音、そのままで大丈夫?

                          

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膝裏の痛みや音が鳴ったりという場合、あなたの膝の動き

は、元の動きの軌道からズレて上手く機能しなくなる前兆

だと思っていただいた方が良いでしょう。本来は、痛みも

音も出ることがないというのは、みなさんもお解りいただ

けると思います。それが、なんらかの原因で関節を上手く

支えられなくなったり、骨の出っ張りに引っかかり筋肉が

こすれるときに「パキッ!」と乾いた音がするようになる

ことがあります。

 

                          

膝裏の筋肉の役割

                          

まず、膝裏の筋肉は何のためにあるかというと、動きの中

では足を一歩前に出したときに膝がガクッと崩れないよう

に踏ん張るためについています。そして、ももの前やお尻

の筋肉が働いて一歩前に進むことができます。足が浮いて

いるときは膝が伸びた状態から曲げるために働きます。大

雑把に言うと、このような役割があります。

 

                          

痛みが出てしまうのは、なぜ?

                          

【生活】部屋でホームページを見る女性

 

 

 

 

 

 

 

 

膝裏の筋肉は大きく分けると骨盤から始まっている筋肉と

太ももの骨(大腿骨:だいたいこつ)から始まっているも

のがあります。骨盤から始まっている部分は、骨盤の傾き

によっても筋肉の張りが変わったりします。太ももの骨か

らの場合は、その骨が他の筋肉の影響で捻れてしまったり

という場合に、張りが変わってしまうことがあります。

 

その張り方が、変わってしまうと、本来の動きと違って、

えると関節が捻れた状態で曲げ伸ばしされるようになり

ます。もし、ご自分の指の関節を捻った状態で曲げ伸ば

したとしたら、痛くなりそうなことが想像できますよね。

 

                          

まとめ

                          

関節が捻れたり、筋肉の張りが変化したりは、人それぞれ

った要因で起こったりします。骨盤の問題が影響してい

場合は、骨盤を戻したり、人によっては肩の位置のバラ

スが崩れていて膝が捻れているような人もいます。その

その人に痛みの成り立ちが違いますので、しっかりと原

を突き止めて施術を行う必要があります。

 

そして、原因が変われば、痛みや音を気にする必要も無く

なります。膝なら膝だけというアプローチは、根本的な改

善にはつながりません。あなたが、その場だけの局所的な

対応しか受けられていないのでしたら専門家にご相談くだ

さい。

 

参考サイトはこちら ↓↓↓

http://yakiyamanosekkotuin.com/hiza.html

焼山の接骨院


愛知県名古屋市天白区
お怪我の際はお気軽にお越しください