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骨盤の記事

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みなさんこんにちは焼山の接骨院の水谷です。

 

骨盤の歪みは、腰痛や肩こりなど体の不調にとって

不利な状態になる条件の一つに挙げられますが

美容面にとっても、あまり望ましくない状況に

影響を与えると言ってもいいでしょう。

 

簡単に言ってしまうと、骨盤が歪むと体の状態が

悪くなるので、しっかり戻しましょうということです。

 

ただ、ここで一つ問題があるのです。

 

 

                            

骨盤を戻したでけでは不十分!

                            

どういうこと? と、思われたあなたは普通の反応だと

思います。

 

普通は、骨盤が歪んだら骨盤を戻せばいいじゃん! と、

なりますし、変でもないように聞こえますよね。

 

ただ、骨盤が歪むのには、ある部分の位置関係に合わせて

歪みが出ると考えられています。

 

その部分は、どこかというと意外に思われるかもしれ

ませんが「首」にあります。

 

 

                            

首はバランサー!?

                            

ここで、聞きなれない言葉が出てきましたね。

なんとなく意味がわかるけど、という感じではない

でしょうか?

 

バランサーとは、釣り合い装置。均衡を取る人。

平衡を保つ人やもの。と、コトバンクで出てきます↓↓

https://kotobank.jp/word/%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC-605171

結構、そのままですよね。

 

7つある首の骨の中でも特に一番上と二番目の骨が

重要になります。

 

実は、ここの位置が変わることで背骨の補正が入り、

最終的に骨盤のゆがみへと繋がっていきます。

 

 

                            

まとめ

                            

以上のことから、なんとなく察していただいたかも

しれませんが、骨盤矯正は、骨盤だけ戻しても不十分で

バランサーである首の一番上と二番目の骨の位置関係を

戻してあげる必要があります。

 

逆に言うと、そこを戻さない状態では、なんらかの

負担がかかった時に、すぐに骨盤は歪んだ位置に

戻ってしまいます。

 

もし、あなたが骨盤矯正でお悩みなら、首の部分を

しっかり戻してもらえるところで矯正を受けていた

だくことを、お勧めします。

                             

完治と思っていた

ぎっくり腰が再発…

                             

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毎年の傾向ですが、これから寒暖の差が出てくると多

くなるのが「ぎっくり腰」ですね。今年は、暖かくな

るのが早いせいか例年よりも早い時期に焼山の接骨院

にも多くのぎっくり腰の方が来院されている傾向です。

 

そして、その中でも多いのが「再発」という形で痛め

ている人達です。

 

                             

なぜ、ぎっくり腰は再発するのか?

                             

再発が多くなっている理由は、いくつかあります。

クセがついて何度も繰り返し、再発しているために、

腰骨や骨盤を支える靭帯の強度や筋力が弱っています。

そして、「弱っている」ところに負担がかかり再発し

てしまうケースが多い傾向です。そして、「弱ってい

る」という状況がポイントになります。

 

                             

「弱っている」を放っておくと…

                             

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ぎっくり腰になった当初、はじめのうちは、しっかり

改善のために頑張っているのですが痛みがなくなると

急に何もしなくなる人が多い傾向です。そして、痛め

たら再び来院する、ということを繰り返しているため

不安定な状態が続き、頑張っても良い状態に戻せなく

なってしまうことがあります。

 

そうなると、ある程度は良くできても、一般的に安定

しているというレベルには程遠い状態になります。

 

                             

まとめ

                             

他にもぎっくり腰を再発する要因は、たくさん挙げら

れますが、今回は「弱っている」ということに対して

の例を挙げさせていただきました。

 

繰り返し再発してしまうデメリットは、先ほども述べ

たように良い状態に戻りにくくなることです。人間の

体は「機械」ではありません。どこかが悪くなれば、

部品を新しいものに交換すればいい…という具合に状

態を戻すことはできません。

 

傷ついてしまった筋肉や靭帯などの組織の修復にも時

間はかかりますし、弱くなってしまった力は勝手には

戻ってくれません。

 

あなたが、もし「再発」を繰り返しているのなら、再

発予防の意識を持っていただくとともに、少しでも不

安を感じたら早めに専門家にご相談いただくことをお

勧めします。

 

相談に行く時間が取れない忙しいあなたの参考に ↓↓↓

http://yakiyamanosekkotuin.com/youtsuu.html

 

 

 

                             

ダイエットの前に骨盤周りの
整体はお済みですか?

                             

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ダイエットと骨盤矯正や整体って今でこそよく聞くワ

ードになってきましたが、あなたはご存知でした?

「知っています」というあなたも「知りません」とい

うあなたも興味があれば読み進めてみてください。

 

なぜ、ダイエットを始める前に骨盤周りの整体が必要

になってくるかもご存知ですか?

 

                             

整体と新陳代謝

                             

新陳代謝の概念として、ネットで調べると『生物体が

生存に必要な物質を体内に取り入れ、用済みとなった

古い物質を体外に出す現象。物質代謝』と出てきます。

 

ダイエットには上記の要素が欠かせません。

 

ただ、それを阻害してしまう要因と整体の必要性が関

連してくるのです。どういうことかと言うと、一例を

あげると骨盤と内臓の関係です。

 

                             

骨盤の傾きと胃腸の働き

                             

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骨盤の前には胃や小腸、大腸などがあります。「整体

の必要な骨盤の状態」というのが、骨盤が前後に傾い

てしまったり左右に倒れてしまった状況を指します。

例えば、骨盤が後ろに倒れると体が「くの字」に曲が

ってしまいます。曲がったことにより中にある胃腸の

圧迫が起こり栄養の吸収が上手くいかなくなります。

 

吸収が、上手くいかなくなると、体に「栄養を蓄えて

おこう」という反応が出てきます。その結果、お腹周

りの脂肪組織が増えてしまいます。このサイクルを変

えていないとダイエットは上手くいきません。そのた

め、このサイクルを変えるためにも整体でくの字の状

態にならないように戻しておく必要があるのです。

 

                             

まとめ

                             

以上のような部分の影響は、ほんの一例ですが、代謝

が悪くなっている状態です。古いもの(脂肪)が蓄積

してしまうことも代謝が落ちている状態なのです。他

にも背骨が曲がっているために神経の働きが悪くなり

代謝が落ちたり、呼吸が浅くなったりなどなど、ダイ

エットを邪魔してしまう要素を「整体」により変えて

いくことができます。

 

もし、あなたがダイエットにチャレンジしてもなかな

か改善が見られずに何度も諦めていた、というような

過去があるとしたら、一度お近くの整体院に相談され

ると良いかもしれません。

 

整体も色々ありますのでご参考に ↓↓↓

http://yakiyamanosekkotuin.com/kotuban.html

 

 

 

                             

股関節痛のストレッチを

始めるなら「ここから」

                             

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上の写真のようなストレッチをやったことあるという

人も、ないという人もいると思います。この方法は、

どの部分を伸ばそうとしているのか解りますか!?

 

ちなみに巷でよく聞く「インナーマッスル」ってご存

知ですか?簡単に言うと骨のすぐきわに着いて、関節

を安定させるために着いている筋肉のことを指します。

 

腰の大事なインナーマッスルに当たる部分のストレッ

チが、上の写真のストレッチになります。

 

                             

股関節の痛みと腰の

インナーマッスル

                             

すべての股関節痛が、腰のインナーマッスルである大

腰筋(だいようきん)が原因ではないですが、かなり

の確率で多いので、今回はこの筋肉について触れさせ

ていただきます。もともと腰骨のおなか側から股関節

の骨=太ももの骨の上の内側にくっつく筋肉です。

 

この筋肉が何らかの原因(人によって様々)によって

硬くなってしまうと骨盤の骨と太ももの骨の間=股関

節で、「ねじれ」が発生してしまいます。そのねじれ

が、痛みの原因になります。

 

                             

なぜ、ねじれると痛むのか!?

                             

【生活】改善して仕事がはかどるビジネススーツの女性

 

 

 

 

 

 

 

 

関節がこう動いて欲しいという「軌道(きどう)」と

いうものがあります。ねじれが発生すると軌道からず

れてしまい、本来、体重を受けるべき場所で、体重を

受けられなくなり、その部分に関節を破壊してしまい

かねない負担がかかるようになります。その負担を危

険と感じ、脳に負担を避けるようにサインを送ってい

るのが「痛み」と、言えます。

 

                             

まとめ

                             

痛みが出たらどうすればいいのか? それは、痛みが

出ないようにすれば良いのです… それを具体的に言

うと今回の股関節痛でいうと一枚目の写真の格好での

ストレッチ行うことです。同じような姿勢で、手をベ

ッドの代わりに何かの台に置いたりしても大丈夫です。

 

後ろにある脚(写真でいうと左脚)側のお尻を、ゆっ

くり沈み込ませるように体を動かします。股関節の前

側が突っ張るところまでしっかり伸ばしたら、その位

置で10秒〜20秒静止してください。

 

もし、痛みが強すぎる場合は、無理しすぎず軽めで行

うか、それでもひどい場合や改善しない場合は、専門

家にご相談ください。

 

参考サイトはこちら ↓↓↓

http://yakiyamanosekkotuin.com/index.html

 

 

 

                          

あなたの腰痛に対して股関節の

対処はされていますか?

                          

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腰痛と股関節…「腰が痛ければ腰が悪い…」普通は、そん

なふうに考えますよね。ただ、焼山の接骨院のこれまでみ

させていただいた人たちの傾向を踏まえた見解として、ほ

とんどの人の腰痛の原因は、「腰以外」に存在していると

言っても過言ではないというほど他の場所に「根本原因」

があります。

 

                          

こんな傾向が多くみられます

                          

腰痛の人に多く見られる傾向として、股関節の捻れ(回旋

動作)の範囲が狭くなっている状態です。通常、正常値と

して太ももの前面が中に向いていく方向の捻れ(内旋)と

外に向く捻れ(外旋)の角度は45度と定義されています

(参照:「正常関節可動域と計測法」日整会、日リハ学会

 制定)。

そして、この角度に満たない状態で腰に不具合を起こすこ

とが多いようです。

 

                          

股関節の関節可動域が狭いと…

                          

股関節は骨盤の骨と太ももの骨で形成されているのですが

その骨を結ぶ筋肉が硬くなることで、可動域を狭めてしま

うように作用してしまいます。その作用が、次に腰骨が曲

がったり、骨盤の傾きに繋がります。その状態で動いてい

ると腰の筋肉が本来の働きをしてくれなくなり、腰の椎間

板や関節などに大きな負荷がかかります。その負担の悪影

響を少しでも抑えようと腰の周りの筋肉が頑張りすぎると

さらに痛みが増したりするので大変です。

 

                          

まとめ

                          

​今回は、股関節の硬さの影響が腰の痛みにつながる例を紹

介しましたが、他の場所が原因になっていることも多々あ

ります。あなたが、もし腰の検査や治療などの処置しか受

けていないのなら、改善の余地はあると思います。特に慢

性的な腰痛の人ほど股関節の捻れの動きが硬い傾向にあり

ます。その部分にアプローチしない限り腰痛の根本改善の

可能性はかなり低くなるといっても過言ではありません。

 

​参考サイトはこちら ↓↓↓

http://yakiyamanosekkotuin.com/youtsuu.html

焼山の接骨院


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お怪我の際はお気軽にお越しください