神経痛・関節痛
神経痛とは
まず、解りやすくいいますと神経のおおもととなる脳から脊髄と呼ばれる、神経を木で例えると幹の部分が出てきます。
その幹の部分から枝分かれして身体の決まった位置に分布して筋肉などにつく神経を末梢神経と呼んでいます。
その末梢神経に何らかの刺激やストレスなどにより発生した痛みを神経痛だとお考えください。
一般的には神経支配(末梢神経が支配している領域)に関係なく現れる痛みに対して用いられることがありますが、医学的にはいくつかの特徴がみられる場合だけを神経痛と定義しています。
特徴として
該当する神経に関連する部分に、鋭く激しい痛みが出現します。1回につき数秒から数分間と短い時間で終わることが多く、無症状の時間帯をはさんで繰り返し出現します。
主なものに
坐骨神経痛、後頭神経痛、顔面神経痛などがあります。
当院での施術に関して
原因のはっきりした神経痛と、医学的検査をしても原因が特定できないようなものもあります。
当院ではそのような神経痛の症状に対しましても特殊な方法を用いて身体の元の機能を改善させ、症状を解放へと導きます。そのために、結果として出ている症状だけに目を奪われることなく、身体全体の問題ととらえた施術を行います。
繰り返しイヤな思いをしていただかないための再発予防のアプローチも行っています。
『神経痛かな』と、思ったらお一人で悩まず、お力になれると思いますので一度当院にご相談下さい。
関節痛とは
まず、指や肘・ひざなどの体の各部分の節(ふし)で動きの出ているところを関節と呼びます。関節痛とは、その部分に出ている痛みのことを指します。そして、痛みの原因としてあげられるものが二つあります。
ひとつは、関節の変形などにより出てくる痛みです。肥満や老化、過度の運動、繰り返し反復される刺激の蓄積などにより関節の表面を覆っている軟骨の傷や摩耗などですり減った場合に、症状が現れることがあります。
もうひとつは、関節リウマチなどにより、じっとしていても炎症反応のために痛みが出現している場合があります。
関節痛の種類として
○ 寒さのために膝や肩、腰などが痛む…寒冷痛
○ 炎症反応などで熱っぽく腫れがあり痛む…自発痛
○ 損傷部位を押すと痛む…圧迫痛
○ 関節を動かすと痛む…運動時痛
○ 軟骨がすり減った部分に体重がかかり、骨同士が直接こすれあうことにより痛む…荷重時痛
○ 繰り返し痛めた経験により、たいして負担がかかっていないのに生じる痛み…心因痛
などが、挙げられます。
当院での施術に関して

どの関節の痛みに関しても共通して言えることは、本来の軌道から逸脱した動きのクセや、それを引き起こす筋肉の左右のバランスの崩れ、伸び縮みなどの硬さや筋肉の力の出方の違いなどを回復させることが大切です。
そして、そのような動きになってしまった根本的な原因は実は痛みを出している部分ではなく、他にあることが多いことをご存知ですか?
当院では、その根本の原因になっている部分に対して施術を行うため、しっかりとケアに努めていただければ再発を防止することが出来ると考えます。
長い間、ガマンしてしまって痛みに苦しむよりも、迷ったら早めに来院して早くラクになりませんか?
笑顔で生活を送れたほうが体にも優しいですし、余分なストレスのもとを一つ減らすことにもつながります。