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2013年 8月

みなさんこんにちは【名古屋の美骨盤コンサルタント】天白区

『焼山の接骨院』の水谷です。

 

お仕事や育児で手を良く使っていて、手から肘にかけての違和感や

痛みを感じている方がよく来院されます。

 

多くの場合が痛みや違和感の出ている場所に注目しがちになりますが

意外に思われるかもしれませんが、原因は別の場所にあったりします。

 

まず、なぜその痛みが出るようになったのかという原因を考えていく

必要があるのですが、その原因をたどると骨盤の状況や股関節

足首などの状態が悪くなっていることで出ているケースもあります。

 

一見関係のないような場所に思われるかもしれませんが、動きの中の

『運動連鎖』と、いう考えからすると結構あてはまる方が多いです。

 

足から骨盤、骨盤から背骨、背骨から肩甲骨、肩甲骨から胸の筋肉に

作用して、上腕骨(肘から上の部分)にねじれが発生して、その状態で

手をつかうことによって、指や手首の腱鞘炎に発展しているようなケースがあります。

 

足は大丈夫だけれど、背中の部分から影響を受けていたりのケースも

見受けられます。

 

もし、あなたが痛みで悩んでいて痛い場所だけを触って

もらっているような状況ですと、残念ながら改善は望め

ないかもしれません。

 

根本的な改善を目指すなら、身体をトータルで見て判断していくことが

大切になります。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

みなさんこんにちは【名古屋の美骨盤コンサルタント】天白区

『焼山の接骨院』の水谷です。

 

ここのところ一週間に10名以上ぎっくり腰を患った方が

来院されています。この数字は当院を開院して5年弱ですが

非常に多い来院数です。

 

今年は特に猛暑が続き、ふくらはぎが、つるという方が多い

傾向でしたが、ここにきてぎっくり腰の方が増えているのは意外な

傾向でした。

 

その中でも多い症状が、腰はもちろん痛いのですが、ふくらはぎの

違和感や痛みを同時に感じているという方が多く来院されました。

 

常日頃から患者様にも、「腰が痛いときは結果としてその場所に

痛みというサインを出している状態ですよ」と、説明させて

いただいているのですが、今回のふくらはぎの症状を訴えている方も

足の影響を受けて腰を痛めている傾向の方が多かったです。

 

もし、あなたが足の違和感を、感じながら我慢して仕事やスポーツを

続けているのでしたら、なるべく早目の対処を心がけて頂くことを

お勧めします。

 

なぜならば、早めに対処することで急性腰痛と言われるぎっくり腰を

未然に防ぐことができるからです。

 

ただ、「出るかどうかなんてどうやってわかるの?」と、いうお声が

聞こえてきそうですが、実は解るポイントがあります。

『ある部分』の圧痛(押したときの痛み)が強く出るようならば

その時に痛くなくても『そのうち痛くなるかも』というポイントがあるのです。

 

そこの反応が出る方は要注意です。ただし、早めに対処すれば

筋肉の硬さも取れますし、他に影響している部分の状態も良くすることができ

仕事やスポーツに支障をきたすことなく続けることもできます。

 

『おやっ!?』と、思った時が、『その時』かもしれません。

未然に防いで痛い思いをしないように、お気を付け下さい。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

みなさんこんにちは【名古屋の美骨盤コンサルタント】天白区

『焼山の接骨院』の水谷です。

 

このところ、夏休みということもあり、お子様のスポーツによる

けがの痛みや成長痛の悪化などによる来院が多くなっています。

 

医療機関に行くと成長痛の場合、「成長期が終わればおさまります…」

と、言われてそのままにされることが多いのが現状です。

 

ただ、「ちょっと待ったぁーっ」と、一言いわせてください。

 

同じ年齢で、同じ背格好で、同じスポーツをやっているお子様全員が

同じ成長痛で悩まされていると思いますか?

 

実際はそうではないのです。

では、何が痛みが出る子と出ないことの差を作っているのか…

それは、動き方のクセにあります。

 

本来の正しい運動方向に動いていれば成長期でもある程度の運動には

耐えれるように身体はできています。

 

現にちょっと運動しただけで、あちこち痛いと言っている小中学生をそんなに

見かけませんよね。

 

それでは、痛みの出るお子様は何がいけないのかを簡単に説明すると

本来の筋肉が骨を引っ張って動かす方向がまっすぐに引っ張っている状態が

正常だとすると、運動のクセによって斜めに引っ張ってしまうという現象が

起こります。

 

そうするとまっすぐに引っ張られる分には強くて平気な部分も

斜めに引っ張られる場合には弱い状態だったりします。

そして、弱い方向に骨(骨膜など)が繰り返し引っ張られることによって

その筋肉が付いている骨(成長軟骨があるところ)の部分が

傷み炎症を起こしたりします。

 

このようなクセのある動きは、残念ながら、ただ成長しただけでは

変わらないのです。

 

施術によって運動方向を正しく戻し、かばって使うことによって

固くなってしまった筋肉の伸張性を戻したり、弱い筋肉の訓練を

していけば痛みがでない状態を作ることができます。

 

もし、あなたの大切なお子様が成長痛で悩んでいたり苦しんでいるのでしたら

私どもが手助けさせていただきます。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

みなさんこんにちは【名古屋の美骨盤コンサルタント】天白区

『焼山の接骨院』の水谷です。

 

写真は、先日の大坂で開催された全日本中学生ソフトボール

大会に出場したR子ちゃんから帰りに遊びに行ったユニバーサルスタジオの

お土産をいただきました。

 

8月12日に開会式で翌日から試合が始まるという日程でした。

ところが、7月の初旬に右肩関節を痛めてしまい投球障害やバッティングにも

支障が出るような状態のなってしまい来院されました。

 

以前にも怪我をしたときに当院を訪れて治療を受けている子だったのですが

今回の肩の痛みは、なかなかの状態でした。

 

「もしかすると、せっかく全国大会に出場できるけれどR子ちゃん

試合は厳しくなるかもよ…」

と、伝えるほど痛みによって動きが困難な状態になっていたのです。

 

ただ、状態が悪いと余計に私の『治療家魂』に火が付き

『何とかしてあげたい』という思いで肩の機能回復に努めました。

さらに最善を尽くすために運動制限や自主トレ、ストレッチなどを

教えて、その間も機能改善に努めていきました。

 

その甲斐あって2週間を過ぎたあたりから痛みが治まり投球も

大丈夫になって徐々に通常の運動量に戻すことができました。

 

これで試合も大丈夫だね…と思った矢先に今度は

左ひざの痛みを訴えてきたのです。

 

何とか運動はできるけれどやるときになる…といった状態でした。

肩の動きもひざの動きも、もともとの悪い姿勢が影響をしていました。

 

股関節の硬さも目立ったためその部分にしっかりをアプローチすることで

運動時の影響がないところまで回復させることができました。

 

その結果、試合にも出れて全国でベスト16に入れたようです(^^)

本日、お盆明けで来院されて「お礼に」といただいたのが

写真のお菓子です。

 

R子ちゃん、ありがとう(^^) そして、試合お疲れ様&これからの受験勉強

頑張ってください。

 

今回もいい仕事ができて良かったです。

もし、あなたの身内にも痛みを我慢してスポーツに励んでいる

お子さんがみえるのなら、早めの対処をおススメします。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。
 

 

焼山の接骨院


愛知県名古屋市天白区
お怪我の際はお気軽にお越しください